祝!GitHub Freeプランでプライベートリポジトリが使えるように!

最近のシステム開発において、個人・企業でのソース管理はGitを使用しているのがほとんどではないでしょうか。私ももちろん個人の趣味で開発をする際はGitを使いますが、BitBucketを現在使用しています。なぜなら、BitBucketはフリープランでプライベートリポジトリが使えるから!
BitBucketも大変素晴らしく、使用していくうえで全然不満はありませんが、企業ではGitHubが圧倒的に多いです。
そのため、仕事ではGithubを個人でBitBucketを使い分けてますが、管理画面などや操作性がもちろん異なるので時々「あれはどうやるんだっけ。。」的なことに陥ります。

しょうがないと思いつつ使っていましたが2019年の年明け早々うれしいニュースが飛び込んできました。
GitHubのブログ

なんと2019/1/8から、フリープランでも制限はありますがプライベートリポジトリが使えるようになりました。
制限は「共同編集できるのは3人だけ」とのことです。(個人でやる分には全然問題ないですね!)

ということで早速フリープランの個人アカウントでプライベートリポジトリを作ってみました。

プライベートリポジトリの作り方

とくに注意すべき点もないし、簡単ですが。

1.メニューから「New Repository」をクリック

GitHub リポジトリ追加

2. 公開範囲の選択はPrivateを選択

リポジトリ作成

本当にアクセスできないか確認してみます(テスト大事)
リポジトリTOPのURLにGitHubへログインしていないブラウザでアクセスするときちんと404になりました~。

404

まとめ

GitHubは、昨年Microsoftに買収され「どうなんるだよこれ。。」と心配してました、今回は「ありがとうMicrrosoft!」ですね。

フリープランでリポジトリを公開したくない人は、BitBucketを使うのが定番でしたが、これでますますGitHubに集中していきそうな予感がしますね。
私は現状、BitBucketには複数のプロジェクトがあるので、わざわざ全部移行しませんが、これから作るプロジェクトはGitHubにしようかなぁと考え中。